通常コンクリートは、『水:165』『セメント:130』『砂:295』『砂利:365』『空気:45』(容積比)でできています。

■混和剤(高性能減水剤)の役割

水が多いコンクリートは、流れやすいため施工しやすく便利ですが強度が出にくくなってしまいます。

一方、水が少ないコンクリートは、強度が高くなりますが流れにくいため扱いにくくなってしまいます。
混和剤は、水分量を少なくしたままコンクリートの流動性を飛躍的に改善します。
水が少ないコンクリートが流れにくいのは、セメント粒子どうしが凝集してしまうことにあります。混和剤を混入することにより、凝集したセメント粒子に成分が吸着し分散させます。

高性能減水剤をお探しの方はこちらをご覧ください。
