■コンクリート橋梁の支承部据付の例
コンクリート橋梁の桁(上部構造)にかかる荷重を吸収・緩和して橋台(下部コンクリート)に伝達する役割を担う部材を支承といいます。(※図1)
この支承部を固定する為隙間にモルタルを充填するのですが、普通のモルタルでは時間が経過するとモルタル自身の収縮により隙間が発生するため、既設部と新設部の一体化が図れません。(※図2)
無収縮性を持つ無収縮モルタルを充填することで、デリケートな支承部を隙間無く固定する事ができ上部構造にかかる荷重を均等に下部コンクリート等に伝達する事(一体化)が可能となります。(※図3)


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